住宅ローンで必要な書類にはどんなものがありますか
住宅ローンの申込みには様々な書類が必要です。マイホームを購入するとなると書類のやりとりばかりで気持ち的にも大変ですが、ここから素敵な暮らしが始まるのだと気持ちを前向きに切り替えて手続きに挑みましょう。
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書類はすぐにまとめることが大切です。日付や項目別にやり取りがあったらすぐにファイルして書類を整理しておきましょう。住宅ローンとは少し話しがそれますが、新築の場合、住宅の図面や打ち合わせ記録など工事が始まってからの変更も珍しくありません。どの図面が最新なのかわからなくなってしまってはチェックしようにもできません。
なんらかのトラブルがあった場合でも記録がしっかりと残っていればそれだけ協議もスムーズに進みます。住宅ローンの必要書類には給与所得者の場合住民税決定通知書、源泉徴収票が必要です。個人事業の場合は納税証明書、確定申告書が必要になります。
住民票と健康保険費保険証なども必要です。役所関連の書類は何度も足を運ばなくてもいいように段取りしたいですね。住宅に関する書類は工事請負契約書、建物確認通知書、建物の平面図、公図または実測図、土地登記簿謄本、建物と登録簿謄本、固定資産評価証明が必要です。土地付住宅の場合工事請負書が必要ない代わりに売買契約書が必要になります。
マンションの場合は建築確認通知書、公図、土地登記簿謄本はなくてもよいです。これだけの書類を揃えて漸く住宅ローンにたどりつくのです。住宅の打ち合わせを進めながら、完成後の家具の配置や新しい電化製品のチェックなどやることが多すぎて大変かもしれません。それだけに書類関係のものは記入や印鑑などに間違いが無いかを何度もチェックして不備のないように心がけましょう。